
冬らしい空気に誘われて買いました、1/4個の
白菜。
タイトル見て「これだわ」とチョイスしたのは
ゆんさんの
白菜と葱のあっさり韓国風うどん。
白菜=鍋もしくは漬物という認識で生きてきたので、こういう食べ方は初めてです。
3種の味噌使いでも料理酒と白菜の旨みでほどよくあっさり、すり胡麻も香ばしく
白菜が驚くほどむしゃむしゃ一気に頂けました。そうか、キャベツや大根みたいに幅広く使えるものなのですね…白菜の印象がガラリと変わりました。
このレシピがあれば、大きな白菜を買っても残る心配しなくてもよさそうです☆
やはりたっぷり野菜は気持ちいいなあ。。。(ノ´∀`*)白菜で実感して、次の麺は
izumimirunさんの
すき焼き味の混ぜうどん。

ほんとはレシピ通りの大根&葱コンビでやりたかったけど、よく見たら忘れ去られた野菜類が冷蔵庫に色々あったのでちょっとずつ刻んで一緒に蒸しました。プラスしたのは人参・春菊・生椎茸。
甘さとお肉がしつこくてすき焼きは苦手って人いませんか?
決めつけて話を進めますいやぁ実は私もそうなんですが、だからこそ
野菜だけというのがとてもいい!むしろそうしてください(`・ω・´)
頼むまでもないか
はんぺんとアボカドをわさび醤油で和えたものと一緒に。
ちなみに、今回の記事で使用している麺は、すべて素麺。5~6分ゆでる必要のある冷麦に近い太麺です。麺を変えたほうが画面が賑やかになるかしらと思いながら、気分には勝てず…ラストもこの麺で突っ走りますε=┌(;・ω・)┘
izumiさんの
ピリ辛味噌和えほうれん煮麺を春菊と、千切りの大根で。一度に使ったことはない量のラー油ですが、和えてみると記事の写真ほどオレンジ色に見えないけどいいのかしら?
しかし頬張ると色んな出汁を使ってるかのようなじっくりした味噌味、たっぷりラー油が冷えた体に心地よく
ほかほかピリリと広がります…終盤染み出てきた汁気はおいしい味噌汁のようでした。
まぁこれは私のように水切り失敗しないと味わえないかもしれませんね( ̄+ー ̄)フフフ
蓮根スープと一緒に、冷え性強化メニューです。
これだけ家であっさり麺が続くのは、お昼が味が濃く重く感じるものを食べるしかないからでした。外食ではこういう野菜たっぷりのあっさり麺(もしくはごはん)がないんですよね。
坦々麺とか月見うどんとか牛丼とか親子丼…そうじゃあなくって、
蒸して味付けた野菜を麺やごはんに「じゃっ!」そういうのが食べたいの!o(>< )o
あぁなんで気の利いたものがないんでしょう…。
レシパーの皆様、奮起してそんな一品を出してくれるお店作ってもらえないでしょうか。私の職場の半径200メートル以内で。(´・ω・`)