皆様明けましておめでとうございます*・゚☆.。.:*(⌒‐⌒).。.:*・゚☆.。.
その前に言うことあるだろうがぁっっ!! …と怒号が飛びそうです、ごもっともです(´Д`)弁解は致しません。プチインフルとプチIBSに見舞われた後、仕事に集中せざるを得ない日々が続き、すっかり台所からもネットからも遠ざかっておりました。
これを弁解でなくてなんと呼ぶ?
コメントもご挨拶もたくさん頂いておきながら不義理しまして申し訳ありません。
旧年中はなにかと気まぐれなブログにも関わらずお付きあい下さいましてほんとにありがとうございました。諦めずに見に来てくださっていた方々、心より感謝申し上げます(_ _。)
今年は是非ともコンスタントにコンパクトな記事の更新(そのためのブログスタイルの改善含む)と、運動の習慣(去年のパンツが入らなくなったショックと、会費だけ払ってるジムの元を取るため)を目標に掲げたいと思います。
目先の問題としては景気がいいわけでなく人事的なことで仕事優先の日々が続いてまして、当分調理のリズムが戻せそうにありません…すっかり亜鉛不足です…いつかヘルシーに戻れる日を夢見て、願掛けにずっと前に写真だけUPしていた懐かしいごはん達、そしてわずかに作った最新ごはんを一気にUP、その後頂いたコメントのお返事とできる限りのご訪問とさせて頂きます。
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みるまゆさんの
大根と糸こんにゃくの塩昆布蒸しを見て猛烈に食べたくなった糸こんにゃく。使ったのは灰汁抜き済みだけど石灰の臭みが強いタイプだったので仕上がりに胡麻油をまぶしました。あっさりしつつも香ばしい、
これ結構好き(〃∇〃 )♪
こんにゃくから始まったので自然と和の組み立てになりました。

メインは小林カツ代さんのシンプル煮魚(甘塩タラなので薄味に)付け合せのピーマンは元レシピのマネですが、煮魚のタレにとても合うのです。
魚が失敗してもこれだけでごはんが頂けるので安心です。

お弁当にはコーン入りのジャーマンポテトと一緒に。

もうずいぶん前のことになってしまった
うーらさんの新刊「
オーガニックレシピ手帖2」。
どさくさに紛れてUPするのはちょうどこの頃焼いた
バナナ入り☆オートミールクッキー。
アーモンドプードルはまたもやすり胡麻で代用。
良くも悪くも決して存在感を消さない胡麻…
今回は、「
胡麻でもいいかもよ(。・ω・。)ノ」と言ってみます♪ソフトなバナナにプチプチ(粗挽き)胡麻がナッツのようなアクセントになります。
写真を眺めるつもりでぱらぱらめくっていた「
手帖2」、突然手が止まったのは78頁「
海苔とおろしの絶品パスタ」。

どう見ても絶品だったので作ってみることに。
これにはまず23頁の「
海苔の佃煮」を捻出せねばなりません。(ブログ上では同じ記事)実は賞味期限が古すぎてとても言えない板海苔を一袋保有中。「佃煮にしちゃえばー?」と姉に言われたばかりでした。一袋全部10枚、つまり分量の倍の佃煮がこちら→
にんにく抜きでシンプルに大根おろしだけトッピング、これにレシピ通りにぱらりとしょう油。

ものすごいコクが大根おろしでさっぱりと中和されて日本人であることが幸せに感じられる和風パスタ。なんたって
贅沢な磯の香りで圧倒されます…部屋については一晩圧倒されました(;´∀`)
おそるべし佃煮
ところで手作りの佃煮がどのくらい日持ちするのか?○○○ですよ並みにはいかないはず。
とにかく使いまくるしかないということで使いまくった黒々とした日々。
右下は薄めに味付けたうどんに佃煮を垂らしたもの。左下は卵焼きに混ぜ込んで。味付けはこれだけでものすごくおいしい♪この卵焼きは何度もリピ。

こちらはYOMEさんレシピで見つけた海苔とあさりの炊き込みごはん。真空パックのあさりの水煮で。おかずの邪魔をしないさりげない磯の炊き込みごはんです。お弁当はしばらくこのごはんを中心にした展開になりました。
みるまゆさんの糸こんにゃく第2弾は
人参と糸こんにゃくの蒸し煮ごま和え。ノンオイルながらごまの風味がしっかり利いてお弁当にぴったり。
これも結構好き(〃∇〃 )♪
おかずあと一種は
ちょりママさんの発掘系、
鶏むね肉のエスニック甘酢炒めをにんにく抜き・生鮭で。

色とりどりで艶やかな出来立てが「(作った)私がプロ?!」と錯覚するくらい雰囲気いいです♪こちらも甘酢がお弁当向きな一品。
炊き込みごはんと
蒸し煮ごま和えをベースに別の日のお弁当は、佃煮の卵焼き、そして大根と甘塩タラを使って中華な煮物を目指して、
タラゴンさんの
鶏大根のこっくりオイスター煮込みを参考にしました。優しいオイスター風味がもろイメージ通り、「ねっ?!」と食べる人に同意求めたいと思います。
海苔の佃煮は一週間半もの間、その他ありとあらゆる麺類・煮物に絡めて頂きました。これだけ海苔を摂取した日々もないんじゃないかと健康的にも達成感を味わいながら空の器を洗ってる頃、
恐ろしい事実に気がつきました。
白ごはんで食べてない!!!Σ(゜◇゜ノ)ノ
足元すくわれました…不覚です…次回賞味期限切れの海苔が出た時は必ず…
○。。*†*この辺でトイレ休憩どうぞ*†*。。○。。*†*まだまだ続きます*†*。。○

こちらは黒々ごはんが続いた反動で作った
あゆさんの「
ひとり暮らしの夜遅ごはん」41頁
カラフル野菜の粒マスタード炒め。
こんなにおしゃれなのに塩と粒マスタードだけってとこがよくできた野菜炒めです(ふふふ)添えたのはコンビニのパンだし(ふふふ)色んな野菜で試せそうです♪
このあたりからIBSの余波で麺しか受け付けなくなっていきます。
izumimirunさんの
ねぎ椎茸の和のパスタ…あまのじゃくなつもりはないんですが、玉ねぎとしめじと海苔で。きのこが昆布茶と柚子胡椒と共にリラックスしたいくらでも食べられるパスタ。
この頃買った明太子を消費するための麺たち。

深夜のバラエティで見た、六本木の有名なうどん屋で出しているというレシピ。元は薄めのお出汁に明太子を軽く煮て、溶き卵と水溶き片栗粉でとろみつけ、明太子と三つ葉をトッピングする鮮やかなもの。ここでは相性のよさそうな豆腐だけで。明太子混ぜお出汁は結構はまって、何度かリピしました。
明太子パスタ。王道すぎて味付けがよくわかりません(`・ω・´)
キッパリ
私の腕ではよけいなことしないほうがいいと判断し、明太子を軽くお酒で緩めて、バターと和えました。明太子をたっぷり使えばまずいわけないですよね。
あゆさんの「
夜遅ごはん」27頁
たらこ豆腐丼を、むりやりお蕎麦仕立てに。お蕎麦には明太子と調味料多めがちょうどいいみたいです。
同時に食べたもう一品
あゆさんの「
夜遅ごはん」72頁
えのきだけのたらこ納豆マヨ和え。

合わせるととても馴染むけどなかなか思いつかない組み合わせ。明太子とマヨネーズが納豆をまろやかにぴりりと包み込んで、
つるつるつぶつぶとろとろマニアは大喜びなヘルシーなおつまみです。飲まないからわからないけど、お酒にとても合うような気がします☆

この頃すっかり頼っていた
izumiさんの「
野菜麺100」から、77頁
立ち食いみたいな即席お蕎麦(ブログでは「深夜の富士そば」)をえのきと玉ねぎと春菊で。富士そばは未経験ですが、常連でなくても
これはいい!!(=^▽^=)おろし生姜とたっぷりのお酒で、私好みの甘くなくてほかほか熱々のおつゆ
ドクドクバクバクズキズキバクバク
ん?なんだこれは…
ハッ(=゚▽゚=)
そうでした。レシピ通りの「
酒100cc」は超下戸の私にはデンジャラスゾーンなのでした。
ならば、と作ったお酒
50cc版。
ドクドクバクバクズキズキバクバク
(=^▽^=)アハハハハだめだったかそーか
同じくお酒100ccシリーズの59頁「
納豆チゲうどん」を
30ccでのトライです。

にんにく抜きでえのきと豆腐を加えたら、見た目のオーラが味噌汁に近いものが…でもトッピングのコチュジャンできちんとチゲに踏みとどまりました♪そして…
ホカホカポカポカ お?(=゚▽゚=)
こ、これはまさしくチゲの辛味です、アルコールではございません!
30ccですね。よく覚えて置いてくださいφ(..。)

自分の適量がわかったところで
izumiさんの
シンプル塩味☆白菜うどん。残り物のベーコンも加えました。ラー油と白菜のとろみ・甘味がよく合うこと♪
白菜と言えば最初に出会ったのは
ゆんさんの
白菜と葱のあっさり韓国
風うどんでした。
これは味噌(醤)はなんでも好きなのを組み合わせてどうぞ♪というフレキシブルなレシピなので
そんなこと言われてない本当に適当に調味してます♪今回は普通の麹味噌とコチュジャンと豆板醤。油揚げも加えてこっくりピリ辛です。

麺ゾーンを抜けたところで上記の時期に突入し、コンビニ生活が仕事納めまで続きました。
立て続けにご出版されるもまったく活用できず。ほんとにすみませんです(o´・ω・`o)
本棚だけ見てもらえばいかにもやってそうなアピールになるかな…
いかんだろそれ
▽▼∞*:;;;:*∞ここからようやく年末年始ごはんです∞*:;;;:*∞▼▽

大晦日はお蕎麦に思いを馳せて
izumiさんの「
大切な日の野菜料理帖」の初っ端10頁「
きのこが主役のピリピリ火鍋」。にんにく使わない前提ですが、にんにくがポイントみたいです(´・ω・`)
どうする?
そんなわけで反則ですが底に鶏肉が潜んでいます。

しかしおそらく杞憂でした。
胡麻油+塩だけのタレの一撃で、元々のあっさりしたベースにびっくりするくらい複雑でスパイシーな旨みが生まれました。これは経験してほしい、劇的なお鍋の変化です。
そして楽しみにしていた締めのお

蕎麦。鍋に残っていた唐辛子を載せたら、生姜が入っているかのような
ホカホカ(=´∇`=)♪
唐辛子は粉中心であまり丸ごと使うことはないのだけど、この表面じゃなく体の芯から温める作用はやはりこの使い方なんでしょうか。

年明けごはんは昆布やかつおのお出汁の焼き餅のお雑煮と、
正月恒例になりつつある
ゆんさんの
アボカドと柿のレモンサラダ。
この時期スーパーにあるひとつずつパックした有り難そうな富有柿はこのサラダ(なますと脳内変換してます)を作られたがってます。きっとそうです。
途中まで食べ進んだところで、大晦日に作ったのを思い出し慌ててチンして出したのは「
野菜料理帖」103頁の「
簡単お煮しめ」。

本見ながら携帯に材料メモったのになぜかごぼうとこんにゃくを鮮やかに見落とし、梅干代わりにしょう油。おまけに長時間煮込むと勝手に火が消える親切設計なコンロ、まったく作りきった感がありません。そんな事情とは裏腹に、昆布の旨みしっかりの風格あるお煮しめに仕上がっていました。特筆すべきは
厚揚げ。こんなに長く煮たことはなかったけど、奪い合いのおいしさです(*´∀`)里芋も指示通り下ごしらえしておいてよかった…(後ろの頁にぬめりとりのコツがあるのです)
*:..。o○☆最後まで熟読お疲れ様でした。もちろん拾い読みでも★○o。..:*
そんなこんなで無事?新しい年を迎えました。
超長文、途中PCが固まってしまった方申し訳ありません。二度とこんな詰め込み方しないようにサクサク記事を心がけていきたいと思っています(´・ω・`)
これから何日間かかけて、ご挨拶に伺わせて頂きます。
本年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。m(_ _)m
mitaka7