久しぶりに固形おかず気分を盛り上げてくれたのは
izumimirunさんの
粉なし☆お豆腐団子と
あまり野菜で☆もっちり豆腐。
どちらを作ろうか迷ったところ、2レシピの豆腐の分量(1人分)を合わせるとちょうど150g。愛用の豆腐は150gのミニパック2個セットなのです。
izumiさんの深い配慮に気づかされ、有り難く両方作ることに致しました(-ω-人)
粉なし☆お豆腐団子は「
オーよしよし」と声掛けたくなるような繊細さ、口に含むとホロホロっと粉状に、味噌味でなければそういう落雁(らくがん)だと思ってしまうかもしれません。元は身内の木綿豆腐と高野豆腐、結びつくと想像を超える食感になるのが神秘です。
人参と椎茸とパセリ入りの
もっちり豆腐は
もちもちした生地に酢醤油が合うこと合うこと。まさに
ミニチヂミ!いちからチヂミは作ったことないのですが、今後はこれでいこうとひそかに決意しました。

夕食のメインは
うーらさんの
のたっぷりキャベツのピリ辛ソース焼き飯を、前回からキャベツの代用にしている白菜で。ニンニクと唐辛子抜きなのでピリ辛度は低めですが、おすすめの胡椒をたっぷり振ると不思議とジャンキーな焼きそばの風味が強調されます。
焼きそばは麺をフライパンに焦げ付かせるタイプなので「そっか、
ごはんでもいいんだ(・ω・)☆」と気持ちが楽になりました。ありがとうございます。

翌日のお弁当にもフル活用です。
加えたのは
もっちり豆腐用の人参が多すぎて一部残して作って置いた
ちょりママさんの
ナンプラーピクルスと、えのきのおかか和え。
週の後半からバタバタ忙しくなり、超特急で作った夕飯は、油抜き済み油揚げを冷凍しておいてよかった、
izumiさんの
煮白菜のあえ蕎麦。みょうがのおかか和えを載せた冷や奴と共に。
その翌日のお弁当は取り置き
もっちり豆腐と青海苔と粉チーズの卵焼き、白くふんわりしているのは
みるまゆさんの
塩もみ大根とえのきだけの昆布茶サラダ。どうも2回目の模様。最近「
きのこ」「
ノンオイル」と言うと
みるまゆさんのお顔が浮かぶのです( ̄▽ ̄)
お会いしたことないけど
ごはんにはみょうがのおかか和え。ただいまお気に入りのごはんの友です。
疲れてなーんにもしたくなかったこの日の夜。100円ショップのカップラーメンで夕飯を済ませて寝るつもりで帰り着くと、あるものでできるお弁当の可能性を消したくない思いがふつふつと湧きました…(お弁当のおかずは卵焼き以外は9割前夜に作ってます)これらを用意した後に満足して予定通りカップラーメンをすすった件に関しては不問でお願いします。
izumiさんの
キャベツナ菜菜丼は白菜で。以前確か高野豆腐を普通の豆腐でやったような…。一向に原型に到達しませんが、この丼は素材は派手じゃないのに
一品で有無を言わせない存在感があるんですよね。華があるとでも言いましょうか。そんな女になれたらいいのに。
話がそれました
おかずはサラダ中心、ダブルで再登場は
ナンプラーピクルスと
昆布茶サラダ。取り置きじゃなくて新たに作ったもの。冷蔵庫の中身との合致もさることながら、
余力でできるシンプルさと
どんなごはんとも合う柔軟さが主婦の強い味方です。
主婦じゃないですが
おまけのイチゴは、ピングー入れ子式お弁当箱の一番小さいのに入れるために相当切り刻みました。朝一番時間のかかった作業でした。(・ω・;)

記事のラストを飾るのは
izumiさんのお馴染みおやつ、
紅茶パン。と言っても紅茶は入っていません。
オレンジ色がかすかに見えますでしょうか?
察しのいいブロガーの皆さんならもうおわかりですね。そう、
fanifaniさんの柿ジャムです♪(⌒‐⌒)
豆腐の最後の半丁を使い切ろうとした時、遠くの星が瞬いたように
akiさんが干し柿でパウンドケーキを作っていた記憶がよみがえったのでした。
柿ジャムを大さじ1と半分ほどと、ジャムにも入っていますが香りの強化にシナモンももう一振りして混ぜ合わせて焼きました。
ジャムによって雰囲気が変わると思いますが、見え隠れするジューシーな柿の果肉がおやつ感を高め、
スパイスの効いた甘味が豆腐パンとの相性ばっちりでした(≧▽≦)☆
後半力尽きてリピ族レシピさんたちに助けられたのがもろバレな記事ですね。
次回はもっとそれとなくやりましょう(・ω・)b